脚立を使って鉄道写真の撮影

脚立を使って鉄道写真の撮影

鉄道写真撮影と言うのは自分は好きで結構な頻度でしている趣味だ。
元々釣りが好きなのだが、釣りにはそう頻繁に行けない。しかし鉄道は近所にあるので、自転車で撮影に行ける身近な趣味になっている。
鉄道写真の撮影場所というのは大きく分けて2つ。
1つは駅での撮影、駅撮りというものだ。
そしてもう1つは沿線で撮る、沿線撮りだ。
駅撮りの場合に脚立を使うのは少し遠慮したいものだ。
自分も持っているのだが、電車内に持って行くというのはなかなか恥ずかしいものだ。3段脚立なのでそれなりに大きい。
では使う場所はどこかと言うと沿線である。
自分がよく行っていた場所が今年の春ごろから大きなフェンスで覆われるようになってしまった。元々かなり古いフェンスだったので、交換になったそうだ。
それまでは脚立も必要なく、自分の身長より低かったので手軽に撮影ができた。
しかし今では脚立がないと撮影は無理である。
この場所は自宅から自転車で20分の場所。
最近ここに行くには脚立を持って自転車に乗り撮影に行っている。
最初は少し目立って恥ずかしい感じがしていたのだが、これがないと撮影ができないとなるとそういう恥ずかしさと言うのがなくなってきた。
脚立を使うことで新しい視点からの撮影というのができて、また写真撮影が楽しくなっている。

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